子どもとのコミュニケーション法

香月さん6 (1)

 

ここ数年、企業や団体などが学校へ行く機会が増え、

子どもとのコミュニケーション方法についての講座や講演の

依頼が多くなりました。

私がお伝えしたいのは大きくわけてふたつ。

「技術」と「心」です。

教室にはマイクがないから、後ろの子どもまで声が届くことが大事。

話しながら後ろ方まで歩いていくことも大事(距離って心理的距離をちぢめてくれるのです。)

 

このあたりは技術。でもそれと同じぐらい大事なのは「心」

授業が終わったあと、何が伝わっていたらいいの?

そのためにはどんな問いかけをするの?

 

そして何より大事なのは、

 

その言葉・・・・子どもに伝わっていますか?という部分。

 

大人は「適度な言葉」を発すれば「適度に」わかってくれる。

でも子どもは伝えたいことをシンプルにシンプルにそぎおとし、

一番わかりやすい言葉に置き換えない限り伝わらない。

 

「あなたのお仕事を小学校6年生に伝えてください。」

そんな講座を行っています。

 

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