なんで?なんで?に応えなくっちゃいけないの?

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1万人にインタビュー♪ フリーアナウンサー香月よう子がお伝えする話し方のコツ♪

 

保育園帰りと思われるパパと息子ちゃんが手をつないで歩いていました。

「なんで、ひとのいやがることをやっちゃいけないの????」

息子ちゃんが聞いていました。

だいたい保育園帰りってトラブルが起きやすいんですよ。

子どもは、一日、大好きなパパとママから離れていたけど、迎えに来てくれてテンションあげあげ!

一方、お迎えの方は一日働いて疲れてい、中途半端にお迎えの時間を迎えてしまった、周囲の目も気になる。

でも行かないと!!!お迎えで職場を離れるのってかなり大変なのです。

ま、そんなこんなでこの親子にも何かトラブルがあったのでしょう。

なんでひとのいやがることをやってはいけないか、パパは丁寧にこたえていました。

もちろん、これも正解。

そして、もうひとつ、簡単で楽ちんで、「効く」答え方があるのです。

 

話し方のコツ 

「問いかけには問いかけで」

この場合だと、ズバリ!

「なんで人のいやがることをやっちゃいけないんだろうね?○○はどう思う?」

 
そのあとも大事ですよ。

とんちんかんな答えでも、はい?という答えでも、

「なるほど、●●はこう考えるんだね」

といったん受け止めましょう。

 

間違っても「ぶぶーーーー違います。答えは・・・・・です」

などと言わないように。

子どもが「自分で考える」くせつけることが大事です。

親がジャッジするという状態になると「パパ(ママ)はこう考えるかな?」ということを

言い出します。いわゆる、「大人の考える正解を自動的に言う」子供になります。
ちなみに小学生~大学生まで、出張授業でやってきた「社会人先生」に対する

お礼状を書くのが超上手です。

小さいころから書き馴れていて「こんな風に書けば大人は喜ぶだろう」ということを

熟知しているからです。

それはそれで実は大事なことなのですが、人間の成長にとても大事な「心」は

育ちませんね。

 

ポイント

「なんでこうなの?」には

「なんでだと思う?」

その答えには

「なるほど。●●は△△って考えるんだね」

と受け止める。

 

※写真は本文とは関係ありません♪

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